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2022年6月 1日 (水)

サルヴァトーレフェラガモ201516年秋冬コレクション京都を舞台に都会的エレガンスを描く

(Salvatore Ferragamo)が、2015-16年秋冬コレクションを京都・将軍塚青龍殿で披露。2015年4月15日(水)に実施された、京都とフィレンツェとの姉妹都市提携50周年記念イベントの1つとして発表された。
ショーは、メンズとウィメンズのアイテムを合わせて展開。ウィメンズは、都会的でありながら、細部にわたって神経を巡らせた繊細なアイテムが揃う。マフラーとをドッキングさせたようなトップスは、秋冬らしく温かなニットで表現。着物のディオールケースコピー振袖を想起させるほど、贅沢に生地を使用し、ウォーキングに合わせてゆらゆらと揺れる。またチューリップ形の膝丈スカート、スカートも数多く登場し、上品でなスタイルを描いていた。

そこに加えたのは、ビビットカラーのアクセント。を採用し、内側からポップなピンクを添えたり、スカートやコートに並べた丸いボタンで、エネルギッシュなレッドやイエローをプラスしたりと、随所に遊び心を散りばめていく。またラインでピリッと引き締めるのもムードのようで、首元や袖口にカラーラインを配し、よりモダンにブラッシュアップ。
また本イベントを祝うような、華やかな模様もポイントの1つ。ドレスやボウタイ付きブラウスを彩る花柄や、金や銀が覗く千代紙のような模様などが展開。ニットやといった温かみのある素材に、肌がうっすらと見える透け感のあるを差し込み、な魅力を与えていた。

メンズでも、積極的に華やかなアイテムを採用。鳥や植物が描かれた、レザージャケットやニット、ロングコートが揃った。また大きな四角を並べたチェック模様もランウェイを彩り、ファーを交えたショート丈ジャケットやPコート、などが登場した。
最後に、ブランドらしい小物使いを紹介したい。首を包み込むようなボリューム感のあるストール、旅行カバンのようなビッグバッグ、カラーグラデーションが美しいシューズなどがラインナップ。それらは、コーディネートのポイントとなるエムシーエムスーパーコピーだけでなく、装いとマッチし、観る者の心をより掴んでいった。
イタリアの老舗ブランドと古都・京都の国宝のコラボレーション。そして、マッシミリアーノ・ジョルネッティによる、日本で初めてのコレクション。2015-16年秋冬のに、ほんの少し2016年プレスプリングのアイテムを交えた心躍るランウェイショーは、心にじんわりとした余韻を残すようなものだった。

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